Posted by: admin in 英語・資格 on 8月 18th, 2010

経済のグローバル化、企業のグローバル展開を受ける形で、
ビジネスマン向けの英会話学校が活況みたいです。
仕事で英語を使うことを迫られる人々のニーズに応えようとして、
各校はより実践的な教育プログラムの開発に取り組んでいます。
つい最近では楽天やファーストリテイリングが業務での英語使用を義務付ける動きもあったりと、
英語教育・英会話の関連業界は絶好の商機なのでしょう。
数ある英会話スクールの中でも、特に景気がよさそうなのはオンライン英会話スクールです。
これは、自宅でパソコンを使って英会話のレッスンを行うというもの。
わざわざ英会話学校まで出向く必要がないことや、価格が安価なことから人気がでています。
価格に関しては本当に安くて、1レッスン(25分程度)が100円程度のところの業者も多いです。
詳細は、オンライン英会話 比較をご覧ください、安いでしょ?
何故そこまで安くできるのでしょうか。
オンライン英会話スクールは、従来の英会話学校と違って教室代(土地代)がかかりません。
更に、フィリピンの大学生などに講師をやらせることで、人件費を抑え、それによって価格の競争力を高めています。
私自身、オンライン英会話のお試し無料体験をやってみましたが、質は結構良いです。
もちろん、従来の英会話学校と比べれば講師の質も落ちるかもしれませんが、
英会話を学ぶことが目的であるのなら非常にコストパフォーマンスの高いサービスだと思います。
その一方で、これまでの英会話学校の中にはは経営状態が厳しいところも多いみたいです。
最近で言えば、英会話学校の「NOVA」「ジオス」を展開するジー・コミュニケーションが、
親会社が代わることを明らかにしています。
元・親会社であるフーディーズは、以前から主力銀行である日本振興銀行が
金融庁から業務停止命令を受けたことで資金繰りの悪化が懸念されていました。
新しい親会社である阪神酒販は、英会話学校の運営を継続する予定だと言っていますが、
オンライン英会話がこれだけ市場のシェアを奪っている中での再建はなかなか難しいかもしれませんね。

Posted by: admin in 企業, 携帯端末 on 8月 12th, 2010

NTTドコモと大日本印刷が携帯端末向けの電子出版事業での業務提携を正式発表しました。
今年10月末から11月のサービス開始を目指すとのこと。
KDDIは、ソニー、凸版印刷、朝日新聞と共同出資会社を設立し、電子書籍事業に乗り出します。
ソフトバンクモバイルは、電子書籍が読める米アップル社のマルチメディア端末「iPad(アイパッド)」や高機能携帯「iPhone(アイフォーン)」を販売する形で電子書籍市場に参入。
電子書籍事業をめぐっては、携帯電話各社が積極的な事業展開を見せています。
メーカーとの距離感など、取り組みは三者三様なのですが、
背景にある音声通信料の落ち込みをデータ通信料でカバーしたいという狙いは共通しているようですね。

Posted by: admin in アンケート on 7月 6th, 2010

携帯電話各社は夏のボーナス商戦に合わせる形で、

パソコンに近い機能を持つ「スマートフォン」と呼ばれる携帯電話を相次いで発売し、

販売競争が激しくなっています。

ちなみに、某シンクタンクによる“今年の夏ボーナスで購入したいITデジタル家電”においては、

1位・・・「パソコン」12.9%

2位・・・「薄型テレビ」9.8%

3位・・・「デジタルカメラ」と「ブルーレイディスクレコーダー」がともに6.6%

5位・・・「携帯電話・PHS」が6.3%

という結果になりました。

みなさんもボーナスで買いたいものはあるかと思いますか、

いかんせんボーナスが少なくてそれどころではないというサラリーマンの方も多いことでしょう。

そんなサラリーマンのみなさんは、サラリーマン 副業を参考にしながら副業を始めてみてはいかがでしょうか。

ボーナスカットや給与削減、果てはリストラなどの恐怖に怯えるよりも、

収入を増やすことに注力するほうが健全でしょう。

最近では携帯電話を使って始められる副業も増えてきています。

サラリーマンが空き時間と携帯を使って簡単に行うことができる副業といえば

ポイントサイトへの登録というものがあります。

これはサイトから送られてくるメールを読むだけで一通○円がもらえるというシンプルなものですが、

はっきり言ってあまり稼げないのでおすすめはできません。

それよりも、ブログやウェブサイトを使ったアフィリエイトのほうが稼げます。

しかしアフィリエイトにはある程度のノウハウやPCスキルが必要になりますので、

時間のないサラリーマンの副業としてはちょっと厳しいという方もいるかもしれません。

それであれば、FXや株などがよいかもしれません。

ギャンブル性がありますので節度をもって行う必要はありますが、

携帯電話があれば会社の休憩時間にも行うことができるので、

サラリーマンの副業としてはもってこいですからね。

※ネット上には“誰でも簡単に、確実に稼げる”などと広告されている商材も多く出回っていますが、

99.9%は嘘ですので騙されないようにしましょうね。

副業であっても、お金を稼ぐのはそんな楽なわけありません。

Posted by: admin in 企業 on 7月 5th, 2010

帝人ファーマ株式会社が、

携帯電話網を活用することで在宅酸素療法に用いる在宅医療用酸素濃縮装置の運転状況をモニタリングする通信機器

「TOMS-M(Teijin Oxygen concentrator Monitoring System-Mobile)」

を日本で初めて開発しました。

2010年7月より、日本全国に向けて順次投入していくそうです。

携帯・通信を利用した在宅治療・遠隔治療には今後も注目が集まりそうですね。

Posted by: admin in 放送 on 7月 5th, 2010

日本では2011年度にも始まるとされている携帯端末向けの次世代放送

「携帯端末向けマルチメディア放送」

この事業者選定が大詰めを迎えています。

現在、その席を巡って、2つの陣営が競い合っているのすが、

基地局設置に対する考え方や、

国際展開の姿勢などが大きく異なるだけに、

決断を下す総務省はぎりぎりまで悩むことになりそうですね。

マルチメディア放送側の主張は東京スカイツリーから電波を飛ばすというのが大筋ですが、

それは一軒家の屋根の高さである地上4~5メートルで受信することを想定したものであり、

携帯端末向けの放送には適さないのではないかという思いもありますが、

いづれにせよまだまだ議論が続きそうですね。

Posted by: admin in アンケート on 6月 18th, 2010

モバイルマーケティングデータ研究所さんがスマートフォンに関するアンケートを行いましたので見てみましょう。

・ 会社員の37.4%、学生、主婦などその他の属性では24.5%が2台以上の端末を所有
・ 複数台所有者の約6割が「複数台持っていていも不便さはない」と回答
・ 複数台所有者の約2割が「整理したい」と回答
・ 残すならキャリア携帯よりもスマートフォン

個人的には、携帯電話の複数台持ちが約3割というのが驚きでした。

私は1台しか持っていないのですが、複数台持つメリットはいったいなんなのでしょうか。

複数台所有者の約2割が「整理したい」と回答していることから、

むしろ煩わしいだけしかないのではないかと思う気持ちもあります。。。

Posted by: admin in 企業 on 6月 13th, 2010

米連邦取引委員会がアップルの携帯端末向けソフトウエアに関する規制が競争阻害行為に当たるかどうかについて調査を始めるそうです。

複数の企業が、アップルのソフトウエア規制が競合他社を締め出していると、同社を非難していることからこのような話になりまりました。

特に、

・アドビ・システムズが自社の動画再生技術「フラッシュ」について、アップルが自社製品ではサポートしないと決めたことに対する批判

・グーグルがアップルの「iPhone」と「iPad」の基本ソフトに対する新規制のためにアプリケーション開発者がこうした端末でグーグルの広告技術を使用できなくなることに対する批判

が大きな批判だったと思います。

私は別にアップル信者ではありませんが、アップルはこれまで競争に勝つことで市場を制圧してきたのですから、それを“反競争的行為”とは思いませんけどね。

スティーブ・ジョブズは今回の問題をどうやって解決してくれるのか見ものですね。

Posted by: admin in 携帯端末 on 6月 9th, 2010

sofmap.comが中古携帯の買い取りや下取りのサービスを開始しました。

買い取り対象となる携帯電話の条件は、

・2007年以降に発売されたNTTドコモのFOMA端末

・ソフトバンクモバイルの3G端末

残念ながらauの携帯電は対象外なんだそうです。

他にもやプリペイド端末、未使用品なども買い取り対象外となりますのでご注意を。

sofmap.com上で買い取り対象の機種かどうかを検索できるようになっており、

買い取り(上限)金額もわかるようになっていますので是非使ってみてください。

ちなみに、買取は行われているものの、まだ“販売”は行われていません。

Posted by: admin in 携帯端末 on 6月 8th, 2010

4月の携帯電話・PHS端末メーカーの国内出荷台数は、

前年同月比24.5%増の240万3000台だったそうです。

一見増えているようにも見えますが、実はそうでもありません。

2009年4月が前の年(2008年4月)に比べて約4割減だったのです。

今回の240万3000台という数字も、08年4月比では約7割という話になります。

買い替えサイクルの長期化で、携帯端末の出荷台数は低水準が続いているというのが今のトレンドです。

国内出荷台数は今後も右肩下がりで減少するかもしれませんね。

Posted by: admin in 未分類 on 6月 7th, 2010

ブログ始めます。

携帯電話とかその周辺領域について記事を書いていこうと思っております~。

今後ともよろしくお願いいたします。